木”が運ぶやさしい暮らし

創業して約40年。私たちは、ただ木造住宅を建てるのではなく、木の持つ特性や効果を北摂という地域で最大限に発揮できる本格木造住宅をご提案させていただいています。
一般的な木造建築で使われる木造軸組工法(在来工法)は、大工やその他技術者の腕によって仕上がりの差が激しい工法です。大工やその他技術者との信頼関係なくしては、いいものは造れません。私たちピアホームの施工者たちは、創業以来ずっと一緒に実績を積み重ね、技を磨き上げてきた熟練職人ばかり。どうぞ安心してお任せください。

ところで、みなさんは木造住宅と聞くとどんなイメージをお持ちですか?私たちがすっかり魅せられている木造住宅の“木のすごさ”を少しご紹介させていただきましょう。

ピアホームが木造住宅にこだわるワケ

カラダとココロにやさしい

調湿機能のある木材は、部屋の空気の湿度を快適に保ってくれます。しかも、湿度の高い日本では、カビやダニの発生抑止にも力を発揮。また、優れた断熱性をもつ木材は、断熱材とうまく組み合わせることで冷暖房効率も抜群になり、温度変化を緩やかにすることで私たちの健康を守ってくれます。


設計の自由度NO.1

柱と梁で屋根を支える木造軸組工法(在来工法)などの木造住宅は設計の自由度が高く、他の工法ではできない設計が可能です。憧れの書斎や趣味部屋、サンルームに屋上テラス、子育てに合わせた家事動線など、ライフスタイルにあわせた間取りが実現できます。


お財布もほっこり

日本は木造建築が約7割。建材供給元の競争原理が働き、バリエーションも増え、さらに良いものが安く提供されています。そのため、他工法に比べ、低コストで建築が可能。さらにピアホームは、宣伝広告費などの無駄な経費をできる限りカット。理想の住まいを低価格でご提供しています。


実は、地震に強い

地震の振動エネルギーは建物の重力に比例します。そのため、鉄やコンクリートなど重い建物ほど大きく揺れます。その点木材は軽いので、同じ大きさの建物では揺れが一番少ないのです。しかも、木材は曲げの力にも強く、同じ重さで比較すると、圧縮に対する強さは鉄の約2倍、コンクリートの約9.5倍、引っ張りに対しての強さは鉄の約4倍、コンクリートの225倍もあります。鉄やコンクリートは、一定以上の力が加わると突然破壊しますが、木材は少々の曲げの力が加わっても、また同じ状態に復元します。地震などの大きな力を受けたときも、ある程度変形しながら力を逃す柔軟性があるのです。