その違和感が「家づくりのサイン」。新生活で気づいた不満で、最高のマイホームを手に入れよう!
草花が芽吹き始め、春の訪れに心躍る4月。入学や就職、退職後の第二の人生のはじまりなど、ご自身やご家族の新生活の門出を迎える人も多いかと思います。今までは悠々と使えていた洗面所やお風呂が大混雑になったり、使い勝手の悪いキッチンで朝食やお弁当の支度に手間取ったり、はたまた、巣立った子どもの部屋を持て余してしまったり…。そんな住まいの変化を感じる方もいるかと思います。そう、新生活のはじまりは、住まいの不満に気づくチャンスであり、家づくりを考え始めるよいタイミングでもあるのです。そこで、今回は、新生活に感じる住まいの違和感を利用して、最高のマイホームを手に入れる方法をご紹介します。
新生活で見えてくる住まいの問題3選
1.収納が足りなくなる、余る問題
入園、入学は一気にモノが増えるタイミングです。制服やランドセル、体操服にスモック、筆記用具といった最初に揃えるものだけでなく、幼稚園や学校から持って帰って来る、プリントや絵、工作した作品や捨てるに捨てられないあんなものやこんなもの。「また今度整理しよう…」などと床に置いておけば、たちまち散らかり、ストレスが溜まるという悪循環に。また、逆に子どもたちの巣立ちによる空き部屋がただの物置と化し、有効活用できなくなるケースも。
2.朝の動線が混雑する問題
子どもたちの新生活を機に、家族全員の出かける時間が重なるなんてことは珍しくありません。朝もお風呂に入りたいお父さん、髪のブローに時間をかけたいお姉ちゃん、お化粧をいつも洗面所でしているお母さん…と、洗面所は大渋滞。お腹が痛いと誰かがトイレを占領すれば、もう誰もいけなくなってしまう…。「せめてもう少し広ければ」「もう一つあったらな」と毎日思いながらモヤモヤ過ごしているご家庭も少なくないはずです。
3.洗濯が回らない問題
普段着に加えて、制服や体操服、部活動のユニフォームなど、新生活がはじまることで、ドッと洗濯物が増えるケースも多くあります。共働きであれば雨のことを考えて、部屋干しが基本になりますが、専用スペースがなければ、リビングやダイニングが常に洗濯物と生乾きの匂いで溢れてしまいかねません。
新生活で見えてくる不満は、マイホームづくりの最高のヒントになる!
マイホームは3回建ててやっと満足いくものが建てられると言われています。それだけ、住んでみなければ分からないということ。だからこそ、新生活で感じるモヤモヤとした不満は、逆にどういう住まいであれば心地よく暮らせるのかの大きなヒントになります。「こんな収納が欲しい」「これくらいの広さの洗面所が欲しい」「部屋干しが基本ならランドリールームがあってもいいかも」など、想像が創造を呼び、家族の暮らしにより最適なマイホームを手に入れることができます。ぜひ、新生活のモヤモヤを見逃さずに、新築やリフォームのヒントにしてみてくださいね。
いかがでしたか?子どもたちが大きくなってくると、思春期や受験もやってきます。そんなとき、できるだけ子どもたちと顔を合わせられる動線や受験を支えられるような場所を意図的につくっておくということも、長い目でみた幸せな家族の人生設計に役立つのではないでしょうか。吹田・豊中・池田・箕面で、最高の注文住宅を建てるならならピアホーム建設へ。ぜひ一緒に素敵な住まいをつくりましょう。



