テレワークでも大活躍!注文住宅で叶えられる、今時の書斎とは?

テレワークを導入する企業が増えたことで、今注目を集めている「書斎」。書斎と聞くと、なんだかかしこまった空間に感じますが、現代の書斎は広さも場所もつくりも実に自由自在。一畳ほどの空間があれば、快適なワークスペースをつくることができるのです。そこで今回は、現代の働き方にぴったりな、注文住宅だからこそ叶えられる今時の書斎をご紹介します。


個室だけじゃない、オープン書斎も人気

これまでの書斎といえば、隠れ家のような個室タイプのものが主流でしたが、今はリビングや階段ホールなどの一角に設けられたオープンタイプの書斎も人気です。個室なら、一つの部屋としてのつくりが必要になりますが、オープンタイプは一畳~二畳ほどのスペースがあれば充分。高さを活かした大容量の収納をつくることもでき、また本棚や観葉植物などを仕切りにすれば、例えリビングの一角でも独立したスペースを設けることができます。

書斎はメリットがいっぱい

書斎のメリットはなんといっても、ONOFFをしっかり分けられること。書類やパソコンなど、仕事用のアイテムをプライベートとは分けて整理できることはもちろん、テレビや冷蔵庫、漫画やソファなど、さまざまな誘惑を遠ざけることができるので、仕事に集中できます。また、生活音が少ない場所に書斎をつくれば、WEB会議がしやすくなるメリットも。

個室タイプなら、趣味部屋としても活用できる!

完全に隔離された個室タイプなら、趣味部屋を兼ねることも可能。防音を施した音楽ルームや、フィギュアやプラモデルなどアイテムのディスプレイルーム、屋根裏や地下室を利用した隠れ家など、楽しみ方も自由自在。同じ部屋の中でも趣味スペースとワークスペースをしっかり分けることで、仕事にも集中して取り組むことができます。

まとめ

いかがでしたか?働き方改革も進み、5年後、10年後には書斎のある家がスタンダードになっているかもしれません。個室タイプのほうが、より独立したワークスペースを設けることができますが、間取りを工夫すれば階段下や廊下の一角などほんのわずかな空間を書斎に変身させることもできます。他の部屋が狭くなるから、つくるスペースがないからと諦めず、ピアホーム建設にぜひご相談ください。吹田・豊中・池田・箕面で、快適なワークスペースのある注文住宅を建てるならピアホーム建設へ。家族みんなが豊かに暮らせる家を一緒につくりましょう。