先輩たちの事例からみる、失敗しない外構工事

夢のマイホームを思い描く時、キッチンやリビング、お風呂や書斎など間取りはしっかりイメージが固まっているのに、外構は担当者にお任せでなんて人結構いるんですよね。実は、そうやって家の顔ともいうべき外構を適当につくってしまったばかりにあとで後悔している先輩たちも以外と多いのです。そこで今回は、先輩たちの事例をもとに、失敗しない外構工事のポイントをご紹介します。庭スペースがあるならなおさらのこと、外構もトータルで家づくりを楽しんでみてくださいね。


2割の人が失敗したと思う、まさかの外構工事とは

外構とは、敷地内にあたる家屋以外の部分のこと。駐車場や門、フェンス、最近人気のウッドデッキや庭などもそれにあたります。家屋の雰囲気や土地の広さに合わせて、何にどれくらいのスペースを割くのか、どこにどんな木を植えるのかなど、これも設計士や担当者と決めていきますが、間取りほどこだわりがない人も多い印象です。でも、住み心地や使い心地はキッチンやリビングと同じで、千差万別。なんとなく気に入ったから、雑誌に載っていた雰囲気が素敵だったからと、自分たちの暮らしに照らし合わせずつくってしまうと、後で気を病む原因に。

例えば、誰もが憧れる芝生。なんと施工した2割の先輩たちが後悔しているのだそうです。毎日の水やりや、禿げた部分の補修、草抜きや芝刈りなど、意外とお手入れが大変で、そもそも庭いじりに興味がない人はいやいややるはめに。憧れてつくったウッドデッキもほとんど使わず物干し場と化していたり、家屋スペースを優先しスペースを狭くした駐車場の車庫入れに毎回イライラするなど、外構の失敗は意外と住み心地に影響するのです。

 

外構工事に失敗しないための3つのアイデア

 1.外構も間取りとおなじく、家族のライフスタイルや趣味趣向に合わせる

間取りであれば、バスタイムが好きだからお風呂にこだわったり、お料理が好きだからキッチンを充実させますよね。同じように、ガーデニングが好きなら草木をふんだんに植えたり、育てるスペースを十分に取ったり、車によく乗る人なら駐車スペースを広げたり、車庫入れしやすい駐車場にするなど、家族のライフスタイルや趣味趣向を考慮しながら、外構について家族でよく話合いましょう。

 

2.近所からの視線が気になるならクローズド外構が安心

最近増えてきているオープン外構。アメリカの家のように、隣や道路との境目にフェンスや塀、生垣などをつくらない分開放的でガーデニングスペースも取りやすいメリットがあります。ただ逆に、隣近所や道路を歩く人々から庭が丸見えのため、BBQや子どもたちのプール遊びなども躊躇してしまう人も。どちらか迷ったら、いいとこどりをしたセミオープン外構もあるので相談してみましょう。

 

3.アプローチ周りには滑りにくい材質を使う

子どもが頭を打ったり、大人も転んでけがをしたりする場所で意外と多いのがアプローチ。特に雨の日の外出時や帰宅時に事故が起こりやすいため、滑りにくい材質にしておくのがベスト。おしゃれ感を優先して材質を選んでしまい雨の度に後悔する先輩も。インターロッキングブロックや枕木、レンガなどは滑りにくく安心です。

 <まとめ>

いかがでしたか?家づくりは、考えることや選ぶこともたくさんあるため、外構を決める頃には力つきてついつい担当者任せにしてしまう人も多くいます。でも、本当に住み心地のよい家を建てるなら、外構も含めたトータルの家づくりが大切です。吹田・豊中・池田・箕面で、そんな外構も自分好みの注文住宅を建てるならピアホーム建設へ。あなたの夢をお聞かせください。