おうち時間にぴったり!Google Earthで、世界の名建築を旅しよう!

「世界で一番詳しい地球儀」のキャッチコピーで話題となった、Google Earth。検索窓に行きたい場所を入力すれば、現地の3D画像をまるで旅するように楽しむことができます。旅行に行きたくても行けない、そんな時は、Google Earthで世界の名建築を観に出かけてみませんか?Googleマップでお馴染みのストリートビューほか、ガイドツアーやアドベンチャー、上空からの眺めなどイベントも盛りだくさん。いつか旅するための予習にも、役立ちますよ。


建物の中に入れる世界遺産も!Google Earthで旅するおすすめスポット

Google Earthを使えば、世界中のありとあらゆる名建築を旅することができます。今回はその中でもおすすめのスポットをいくつかご紹介します。

■クフ王のピラミッド(エジプト)

エジプトのギザにあるクフ王の墳墓。カフラー王・メンカウラー王の墳墓とともに、3大ピラミッドと呼ばれ、これほど壮大な墓を当時の技術でどのようにして造り上げたのか、世界の七不思議の一つにも数えられています。Google Earthでは、クフ王のピラミッドほか、スフィンクスなどギザの墓地遺跡を探検できるガイドツアーもあります。

■タージマハル(インド)

ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の亡き妻のために贈ったとされる墓。繊細な象嵌細工やシンメトリーな造形美など、総大理石の荘厳な白亜の宮殿を間近に見ることができます。

■サグラダ・ファミリア(スペイン)

未完のままこの世を去った建築家アントニオ・ガウディの遺志を継ぎ、今なお建設中のスペインの代表建築。Google Earthでは、壮大にして綿密なガウディの世界観を現地とはまた違った角度から楽しむことができます。

■嚴島神社(日本)

松島、天橋立と並ぶ「日本三景」の一つ。日本で唯一潮の満ち引きのある場所に建つ神社としても知られています。Google Earthでは、上空からの3D画像で厳島神社の荘厳華麗な建築美を見渡すことができます。

■アンコール・ワット(カンボジア)

30年以上の歳月をかけ建てられた、古代クメール王朝の中心地。クメール建築の傑作とも言える精密な彫刻で埋め尽くされた伽藍は、Google Earth上でも十二分に堪能することができます。ガイドツアーほか、アドベンチャーや空撮など楽しみ方も色々。

まとめ

いかがでしたか?Google Earthでは、現地とはまた違ったバーチャルならではの臨場感で、世界の名建築を旅することができます。その土地の音楽をかけたり、お香を焚いたり、グルメを用意してみたり、Google Earthにプラスαすることで、よりリアルな旅を体験することができますよ。ぜひみなさんも、Google Earthで素敵な旅へお出かけください。